NARUTO ANTENNA(ナルトアンテナ)は、週刊少年ジャンプで岸本斉史先生が連載中の「NARUTO-ナルト-」の情報サイトです。

ジャンプの感想や、アニメ、ゲームなどの情報を随時掲載しています。

また、作品中でまだ解き明かされていない謎を考察するコーナーもあります。 ご意見やご感想はコメント欄からお気軽にどうぞ。

キャラクターや術などのデータや、各種掲示板、クイズまで揃っている総合NARUTO-ナルト-ファンサイトのナルト道楽もよろしくお願いします。

NARUTO-ナルト-最新情報

原作漫画

週刊少年ジャンプで連載中

NARUTO-ナルト-どっとこむ (公式サイト)

アニメ版

NARUTO-ナルト-疾風伝(第二部アニメ)
テレビ東京系で毎週木曜日夜7時30分〜放送
NARUTO-ナルト-(第一部アニメ)
テレビ東京系で毎週水曜日夕方5時30分〜再放送

更新停止、ナルトチャンネルへの移行のお知らせ


3月からずっと更新が途絶えて申し訳ありませんでした。
勝手ながら、NARUTO ANTEANNAは更新停止とさせていただきます。しかし今までに蓄積したたくさんの記事や皆様からのコメントは消すことはいたしません。

後続サイトとしてNARUTO CHANNELを作成いたしました。
http://naruchan.te-koku.com/
ジャンプでは年代わりしたことですし、今回はそちらで精力的に更新を行っていこうと思います。

総合ファンサイトのナルト道楽
http://naruto.te-koku.com/

ともども今後ともよろしくお願いいたします。


posted by 鴉 at 2009年12月09日 18:07
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2009年14号 439:告白

先週号のことですが、ガイ班が気になると思っていたら、丁度登場してくれました。もう少しで木ノ葉の里(の残骸)に到着するようです。

今週号ではヒナタが「私はナルトくんが大好きだから」と言い残してペインに立ち向かい、「柔歩双獅拳」(じゅうほそうしけん)という技を放とうとしましたが、あっけなく神羅天征で弾き飛ばされてダウン。
はっきりとは描かれていませんでしたが、あの黒い棒でグサッと刺されたようです。棒から血が流れていたので、刺されたのは間違いないと思います。
ナルトには直接ヒナタが刺された瞬間は見えていませんが、怒りが頂点に達したナルトは、九尾化してしまいました。
もっとも結果的にあの黒い棒からは解放されはしたのですが、もはやその姿に人間の面影はなく、尾の数は6本、今までで最高の本数です。ところどころ骨のようなものが覆っていました。おそらく、さらに尾が増えるともっとはっきりと骨格が出てくるんじゃないでしょうか。そして9本生えたときには完全に九尾に支配されるような気がします。

ペインはあくまでも冷静さを保ち続け、ナルトが九尾化することもわかっていたような様子に見えました。

ところでヒナタの行動は、結果的にナルトは動けるようになったとはいえ、時間稼ぎにしかならないものだったでしょう。もっとも本人も独りよがりだと言っていたので、それをわかった上の行動だったと思いますが。それでも結果はどうあれ単独で敵の前におどり出るなど、以前のヒナタからは考えられない勇敢さです。ナルトへの愛がそこまで突き動かしたんでしょう。ヒナタのナルトへの感情は、男女の恋というよりは、敬愛や慈愛に近いものだと思います。生きていればいいんですが。

あと、ペインに放とうとした柔歩双獅拳、その名のとおり、両手に獅子の形の気をまとって攻撃する技のようでしたが、ペインに触れる前に弾き飛ばされたため、幻の技に終わってしまいました。古い例ですが北斗の拳なんかでは結構こういう幻の技は見かけたんですが、ナルトでは珍しいんじゃないでしょうか。あとはアンコの双蛇相殺の術(懐かしいですね)くらいです思いつくのは。
posted by 鴉 at 2009年03月06日 21:27
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2009年12号 435:万象天引

ナルトから仙術チャクラを取り込みすぎた餓鬼道のペインは、チャクラを使いこなすことができずに蛙石になってしまいました。

残りは天道だけですが、幻術の準備をしていたフカサク夫妻に対し天道ペインは「あの幻術はもう懲りてるよ」と、フカサクを万象天引で引き寄せて黒い棒でグサリ。まさにカエルの串刺しです。
続いてナルトも引き寄せ、両手を地面にグサリ。術を練るための手を、チャクラを乱すあの黒い棒で指されてしまってはどうしようもありません。まだ仙術チャクラを準備した影分身が妙木山に一体残っていますが…。

ちなみにシカマルの発言によると、シズネは死亡したと考えて間違いなさそうです。もう破壊されてしまいましたが、頭に触れただけで魂を抜き取るとは恐るべき能力です。

最後にいのいちが「死体を運ぶ」という言葉でなにか気づいたようですが、雨隠れのアジトに運ばれた死体がペインに改造されていることと、そこから長門がペインたちを操っているということに対してでしょうか。
畜生道は新しくなりましたが、なぜペインが全員自来也と面識のある忍
が元になっているのかはいまだ不明のままです。ペインの六道は仏教用語なので、「縁起」という言葉が浮かんできますが、なぜ都合よく自来也に合わせた人物ばかりなのかは見当がつきません。

ところで、シカマルやキバなど、主要なキャラクターは生存しているようですが、任務帰りだったガイ班はどうなったんでしょう。
posted by 鴉 at 2009年02月17日 19:27
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2009年9号 432:螺旋手裏剣再び!!

恒例の挨拶になったような気がしますが、皆様大変ご無沙汰しております。
諸事情で長い間更新できる状態ではありませんでした。ようやく落ち着いてきたので、できる範囲でですが更新を再開させていただきたく思います。

さて、ペインによって破壊された木ノ葉の里に、仙術を習得していよいよ妙木山から戻ってきたナルト。

修羅道のペインを一撃で粉砕し、餓鬼道をかすっただけでノックアウトするなどまさに鬼神のような強さを見せていましたが、今週号ではなんと螺旋手裏剣を投げつました。妙木山で密かに練習していたのはこの術だったんでしょう。
投げられた螺旋手裏剣は球状に拡大して、(新しい)畜生道を逃がそうとした人間道を真っ二つに。
残り少ない仙術チャクラで、仙法・風遁砂埃で砂ぼこりを起こしてペインの視界を封じ、畜生道をガマブン太の口の中に閉じ込めるというフカサク夫妻の策で、片手ずつで螺旋丸を放つ螺旋連丸で倒すことに成功、畜生道に口寄せされた犬も消滅しましたが、仙人モードが切れてしまいました。
しかしまだ天道と地獄道が残っています。仙人モードなしでペインと互角に戦えるんでしょうか。

余談ですが、里は破壊されましたが顔岩はちゃんと残ってるんですね。
周りに何もない岩山に人の顔が5つも刻まれているのは非常に不自然に見えました。
posted by 鴉 at 2009年01月27日 00:30
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2009年1号 426:ナルトと木ノ葉!!

皆様ご無沙汰しております。現在プライベートのことでいろいろありましてなかなか更新できる状態ではありません。いつもながら大変申し訳ありません。
コメント欄にて温かいお言葉を下さった方、本当にありがとうございます。

もう結構経ちますが、チョウジを守るために万華鏡で最後の力を使い果たしたカカシは本当に死んでしまったんでしょうか。
暗闇のカカシの意識の中で(いわゆる三途の川やお花畑みたいなもの?)父親のサクモが出てきましたが、カカシがこれまでのことを話し終えた後、現世に押し戻されるような気がします。「お前にはまだやり残したことがある」みたいなことを言われて。
あとリンの名前も出てきましたが、カカシの発言からすると、やっぱり任務中に死亡したという線が濃いようです。

今週は地獄道ペインが二人にナルトの居場所を尋問している場面でしたが、後ろに閻魔大王のようなものがあらわれ、嘘を吐いた人間は魂を抜き取られてしまうようです。しかしよく考えれば、嘘を吐いた人間、つまり本当は知っている人間を殺してしまい、本当に知らない人間を生かしてしまっては、尋問にならないと思うのですが。

物陰から見ていた木ノ葉丸は、何もしていないのに動かなくなったと言っていたので、かけられた相手しか見えない幻術に近い能力なんでしょう。
久々にエビス先生が登場して、木ノ葉丸を逃がそうとしますが、エビスを見殺しにできない木ノ葉丸は逆にペインの前に立ちはだかります。

しかしダメージを受けているエビス先生を置いて、下忍の木ノ葉丸一人でペインと張り合えるとは思えません。誰か助けに来るんでしょうか。それともかつてのナルトのように、意外性を発揮して少しはペインを翻弄させるんでしょうか。
始めは毛嫌いしていたエビスも、今ではナルトのよき理解者の一人になっているんですね。

一方ナルトは里が大変なことになっているとは知らずにまだ修業中です。個人的になんかもう仙術の理論はややこしてくてどうでもよくなってきました。

乗り気になれば案外あっさり更新できるような気もしてきましたが…。
posted by 鴉 at 2008年12月07日 07:39
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2008年48号 422:カカシVSペイン!!

例によって皆様ご無沙汰しております。

あれからサスケは木ノ葉を攻めるとわがままを言って聞かず、雲隠れの雷影と、オモイ、カルイ、サムイの男女三人組が動き出し、妙木山でのナルト仙術修業は順調に進み、実はキラービーは分身を使って逃れていて、ついにペインと小南が結界を突破して木ノ葉の里まで攻め入りました。またたくまに里は戦場に。ペイン六道の畜生道の口寄せによって被害も拡大しています。
カカシが天道と交戦。綱手がホムラたち上層部を説得してナルトを呼び戻そうとしましたが、使いの蛙をダンゾウが殺害。これではナルトが里の危機に気づかないままです。

シズネたちの解析によると、ペインに埋め込まれている黒いボルトのようなものは、チャクラを受信するための端末なのだそうです。ということはペインはロボットに過ぎず、長門がどこかで電波を飛ばしているということになるんでしょうか。

さて、今週の展開ですが、カカシと天道に加え修羅道の戦いが続いていました。
修羅道は衣を脱ぎ捨てるとサソリのような機械仕掛けの身体を現して、チェーンソーのような刃でカカシに襲い掛かりました。腕は6本で顔は3つ。修羅だけに阿修羅のようです。ジャンプですとキン肉マンのアシュラマンを思い出したのは私だけではないはず。カーッカッカッカ。

カカシは食らったかに見えましたが、雷遁の形態変化を使った影分身で逃れ、加勢した秋道親子の部分倍化の術が修羅道を一撃。ただし、天道には逃げられました。
木ノ葉崩しのときはチョウザ、いのいち、シカクと親父三人組で戦っていたのに、もう今は親子で戦えるのですね。
しかし、自来也のときと同じく、ペインは一度倒しても復活する可能性がありそうです。
それにメインである天道の能力はいまだよくわかっていません。前回はカカシを弾き飛ばしたかと思えば、今回は引き寄せました。磁石のようなものなのかもしれません。
posted by 鴉 at 2008年10月29日 09:37
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大激突!暁VS アスマ班 決戦のNARUTO疾風伝スペシャル」

久々にアニメの感想を。コミックスでは三十六巻のあたりです。

そういえばこれは先々週の内容ですが、原作で一楽でお笑い芸人(名前忘れました)が出てくるシーンは、アニメでは、つけ麺(「ボク、イケメン」の影響か?)の修業から帰ってきた店の女の子と、ラーメンに子だわるナルトとの攻防に差し替えられていました。

さて、今回は「暁vsアスマ班」と銘打たれていましたが、最初の方はナルトの修業や、アニメオリジナルのいのやチョウジたちの暁の捜索が中心で、飛段、角都とアスマたちの戦いは、最後の方ではじまりました。

序盤から中盤ではついにあの換金所のおっさん(「者の書」で「ザンゲイ」という名前が判明、ワンセグの字幕では「管理人」になっていました)が登場。原作のほうが悪人面だったような気がします。

換金所のあるトイレのある建物に入る際、飛段が「なんだトイレか、しゃーねーな連れションといくか」みたいなことを言っていて笑ってしまいました。
飛車角コンビのアニメオリジナルの掛け合いは面白いものが多いです。

また、終盤のアスマ班との戦闘での飛段は原作以上にバク宙を多用して、かなりアクロバティックに戦っていました。うねりを打つ飛段の鎌とシカマルの影縫いといい、アニメだと迫力が違います。

あと笑えたのは、前々回あたりで地陸が使った、変なコーラスが流れ、妙なポーズをとると術者の後ろに千手観音が現れて相手を攻撃する術をアスマも使ったことです。
神(仏)を召喚して攻撃するという術の形態自体はイタチのスサノオに似ています。

戦いの方は、アスマが灰積焼を放ち、飛段がアスマの血をなめとって変色を始めたところで終わりました。

決着がつくまであとどれくらいかかるんでしょう。来週は儀式が見破られて飛段が首を刎ねられるところまでだと予想。
・・・と思ったら来週も1時間スペシャルで、アスマが死ぬところまで放送されるようです。次回予告のところでワンセグの電波が悪くなって切れてしまったので気づきませんでした。

連載の感想の方は例によって滞ってますが後ほど・・・。
posted by 鴉 at 2008年09月25日 21:25
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2008年41号 416:新しき力!!

サスケに同化した重吾は背が縮んで子供の身体になってしまいました。
もともと2メートルの巨体が子供になったと言われるんですから、相当な量の肉体を失ったことになります。果たして元に戻るのか戻らないのか。

襲い掛かる八尾(キラービー)に、水月は水を操って壁を作って応戦。しかし八尾は、尾を出したナルトも使ったチャクラの圧縮砲で攻撃。
水月はブヨブヨのゼリーのように(?)なってしまいました。

絶体絶命のサスケは左目で万華鏡写輪眼を使い、天照を発動。
そのときサスケの心に浮かんだのは、自分を助けようとした水月たちと、かつての仲間、ナルト、サクラ、サスケ、カカシの姿でした。
天照は、ナルトのように仲間を守るために発動したということでしょうか。

とここまでが先週分です。


天照の黒い炎は八尾を包みました。苦しむ八尾。サスケたちは巻き添えを食らうまいと逃げようとしますが、焼け落ちた尾についた炎が香燐に燃え移ってしまいます。
助からないと見捨てるように言う重吾ですが、自分の危険も省みずサスケは右目も万華鏡を発動し、香燐についた炎を消すことに成功。以前のサスケなら考えられない行動です。ナルトたちの姿を思い浮かべたことでなにか変化が生じたようです。
続いて八尾の炎も消し、殺さずに戦闘不能に追い込むことができました。
しかしやはり万華鏡は相当目に負担を与えたようです。(特に消化に使ったとき)
八尾を殺さずに済んだと言うサスケが続けて放った「だがこれで・・・」というセリフが気になりました。

一方妙木山で修業中のナルトは、自来也よりも飲み込みが早いらしく、順調で、油を使った修業は終えることができたようです。
ナルトは「これでアレができる」と言っていました。もしかして綱手に厳しく止められた、風遁・螺旋手裏剣のことでしょうか。確かに仙術でパワーアップした状態なら、自分への反動を減らすことができるかもしれません。

もう一つ、雲隠れの里の見張りの二人によると、雷影のことをはっきりとキラービーの兄だと言っていました。「ラリアット」をかわした「ブラザー」とは雷影のことのようです。雷影はどんな人物なんでしょう。弟と同じようにラップもどきを好むんでしょうか。
そういえば二尾のユギトも雲隠れの忍ですから、雲隠れは人柱力を二つも持っていたということになります。
雲隠れといえば、一部の時点では、ヒナタを誘拐してネジの父親が死ぬことになり、ネジのトラウマの原因になった忍頭の一件しか出てきませんでしたが、雷影の名前も出てきましたし、これから全貌が明らかになるのかもしれません。

ところでタイトルの「新しき力」とは一体何なんでしょう。サスケの発言を見るに、「天照」を消し去ることができた力だと考えられますが、イタチは普通にコントロールしていたので、それだとまた矛盾が生じる気がします。
でも自来也の蝦蟇の胃袋を破ったときも、サスケ戦でも、完全には消し去ってはいませんでしたしやはり消したことを指すんでしょうか。うーん・・・。
posted by 鴉 at 2008年09月09日 02:58
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「者の書」とデイダラの矛盾

またまたデイダラさんにご登場いただきましょう。

者の書によると、今まで全貌がよくわからなかった「自爆分身」は「影分身に起爆粘土を摂取させる」術とはっきり書かれています。
また、その後の逃走の際に地面にもぐったのは、「土遁・土竜隠れの術」だとも書かれています。(鬼鮫の術といい、中忍試験で雨忍が使った「土中泳魚の術」で良かった気が・・・)

デイダラほどの忍なら、影分身が使えてもなんの疑問もありません。
が、ご存知のとおり、影分身には両手の人差し指と中指をクロスさせる独特の印が必要なはずです。数ページ前でもナルトがその印を結んでいます。
しかし、デイダラの左腕は我愛羅との戦いで砂縛柩でつぶされ、右腕は直前にカカシの万華鏡写輪眼の瞳術、「神威」によって吹き飛ばされています。
デイダラも「右腕まで・・・これじゃ術も使えねェ」と自分で言っています。
そういえばいつの間にか左手が復活していた理由も、腕に繊維状の模様ができていた理由も語られていません。

ぼかしておけばよかったことを、者の書ではっきり書いたことで、墓穴を掘ってしまっています。
ここは本来考察のコーナーのはずですが、完全に根本の設定を矛盾させているのでフォローのしようがありません。

前の記事を、デイダラが好きな人に見せたところ、サスケ戦で急にデイダラが変わったのは、キレると周りが見えなくなるデイダラの個性だと反論されました。
百歩譲ってそれを受け容れたとしましょう。デイダラが怒り狂ったのは、イタチへのコンプレックスが爆発したからでしょう。しかしそもそもその設定自体なんの伏線も張らずに突然明らかになったものです。
暁の集合シーンやカカシの写輪眼を見た際に、そういったことを匂わせるセリフがあったのならわかります。
張るべきところに伏線を張らず、無駄なところによくわからない設定をつける。
「とってつけた設定」というのはまさにこういうものではないでしょうか。

これがもし文字だけの小説なら大変なことで、完全に物語が破綻してしまいます。

なんだかデイダラがかわいそうになってきました。

昔からジャンプの漫画はこういう矛盾が多いですが、編集部の人たちは、なんでこんな誰でも気づくような点を見逃すのでしょうか。娯楽作品とはいえきっちりして欲しいものです。

最近の漫画はイラストは非常に洗練されていますが中身は・・・。これは作者一人の問題ではないでしょう。

粗を探せばキリがないのでもうやめたほうがいいんでしょうか・・・。
批判するなら読むなというナンセンスなことを言う人がいますが、少なくともそういう人たちよりも作品に思い入れがあるからこそこういうことが書けるのだと自負しています。
けなしているんではなく、当惑しているのです。
posted by 鴉 at 2008年09月07日 06:47
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キャラの個性付け

またかなり含んだところのある記事ですし、まとまりのない記事ですので、ナルトが好きで好きでたまらない方はご注意を。

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posted by 鴉 at 2008年09月07日 02:58
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